2006年07月30日

ロボットアニメ復興の兆し?

今日放送のガイキングLODを見た。恐らくここ3年以内見たロボットアニメで凄い展開を見てしまった気もする。
旧作のフェイスオープン形態をまんま悪役に仕立て上げ、一方ガイキングもバルキングの腕・ライキングの足と合体しガイキング・ザ・グレートという勇者シリーズばりの絶好なプロポーションにパワーアップしてしまったのだから。旧作ファンなら怒りそうなネタかもしれんが、勇者以後のロボアニファンにはたまらない展開だろうなぁ。

まさか昨今の東映作品でこういう濃い描写が見られるとは(しかもヲタアニには消極的なテレ朝で…)元々ボーボボ終了後の敗残処理枠で、しかも日曜6時半に枠移動したのにこの辺りから突然運気が好転したかのように凄まじい作品に変貌している。バンダイからも超合金が出たり、今ならバンプレがスポンサードしてるからスパロボ参戦も時間の問題だろう。
本当ならG弾劾凰の時点でこういう枠でこういう展開してほしかったけど、やっぱあちらは持込でOVA発祥で微エロ描写もあったからテレ朝がいい顔しなかったんだろうなぁと。やっぱロボアニは子供に見てもらってナンボだからね。いくらアクエリオンみたいなヲタ向け特化が出現しても…(いやアクエリは好きよ)

そういえばスーパー系がガイキングLODならばリアル系だとゼーガペインがなかなかよろしくて。人間みんな電脳世界に連れてかれたいかにもマトリックスな設定だが、こっちはより酷くて人間みんな滅んじゃってると(笑)つまり『消されるなこの思い、忘れるな我が痛み』というのは、一度は滅んだ人類が生命と肉体を再び取り戻す為のお話ってわけか。是非ゲームも売れてほしいところ。アイマス買う前にゼーガの為にXbox360をってね(爆

なんかロボットアニメが少しばかりか復興の兆しがあって嬉しい限り。去年はエウレカセブンがポストガンダム・エヴァ狙ったがそこまでのブームにはならなかったからね(作品自体は良いけど)つーかここ最近伝奇やミステリー系が流行だったからハルヒがSF復興の呼び水になって、そこにゼーガがSF反撃の狼煙、ガイキングがロボ復興の礎となっていくのかもしれない。アニメ全体の視聴率も低下していて、深夜の萌え系作品もバブル崩壊の兆しがあるので、そろそろ大きな転換期が訪れると思います。そのときにSFやスペオペ、ロボット物といったジャンルの人気が向上していることを願います。
posted by みなみ いくのり at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ・特撮
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