2006年04月02日

アニメ新番組・最終回感想

『交響詩篇エウレカセブン』(最終回)
降り注ぐ流星により飛行機大破というのっけからトラウマシチュエーションから始まり、一方でホランドとデューイの対決にもデューイの自決という形で決着を見る。エウレカは指令クラスターとなってしまい突然さよならを叫んで去る。エウレカも父も姉も救えなかったレントンは己のヘタレさを悔やみホランドに殴れと言うも、むしろ誰よりも理解したホランドはレントンを庇い、エウレカ救出のために立ち上がる。
ボロボロになったニルヴァーシュに乗るレントンは今までの思い出をありったけ述べると、ニルヴァーシュは完全体(?)にパワーアップし月光号を飛び出す。つまりスパロボ出すときはこれが最終形態と見て良さそうかも(或いは2ndスペックが気力120以上になったときとか)周囲の交替コーラリアンを一撃で破壊し(これMAP兵器として使えそう)更にニルヴァーシュがエウレカの閉じこまれている球体の中に。ていうか日曜朝に受精を髣髴とさせる映像流すなよwwwそしてレントンは自ら人間を捨て、エウレカもコーラリアンであることを捨てる。ボーイミーツガールに始まりキスに終わる。どう見ても正しいティーンズラブストーリーです、本当に(ry
一年後、カツレツキッカ(違)は正式にサーストン家の養子に迎え入れられる。しかもレントンとエウレカの子供として。しかしレントンとエウレカはまだ帰ってこない。生きてはいるけど深い森の中でひっそりと暮らしているようだ。つまりレントンとエウレカは妖精になっちゃったのね(つД`)
ていうかアネモネが普通に温和な女の子に戻っててよかった。むしろ彼女こそドミニクと幸せになってほしいw

『デジモンセイバーズ』(新番組)
ガッシュ終了で3年ぶりに戻ってきたデジモン。でも中鶴キャラじゃなくなったのはちょっぴり残念。出演声優は放映直前まで明かされなかったが、主人公役が保志総一朗というのは驚いた。東映作品への出演すら珍しいし最近だとキラのイメージが強すぎてやや嫌われてる面もあるからね。まぁ大はどちらかといえばカズマ(スクライド)に近い熱血直情系なのであまりその心配はないが。ちなみにヒロイン役は『超劇場版ケロロ軍曹』に続き声優に挑む女優の新垣結衣(今改編のドラマでも『ギャルサー』に出演予定だそうで)で、内容の方はテイマーズに若干近いタイプかもしれんが、秘密組織がデジモンを取締るという設定がどこか仮面ライダーカブトを思わせたり。

『おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜』
マイメロ2年目突入するも、初めて見る人へ簡単なあらすじを。そこでも詳しくはDVDで見てもらうとして…ってやっつけすぎだwwwww
展開も本来なら最終回に使うはずのお別れシチュエーションから始まり、マリーランドで平和な日々が。しかしまたクロミが脱走し、マイメロ再び人間界へというループパターン。新アイテム・新キャラが登場し音符を集めるルールもやや変わるも、基本的に展開は以前と同じ。とはいえこの作品はある意味タイムボカンシリーズのようなお約束的起承転結手法を用いてるので、良くも悪くも決して飽きが来ない。かつて同枠で放送していた『ギャラクシーエンジェル』が定型を崩すことで笑いをとるショートコントだったのとは対照的ともいえる。つーかマイメロのママさん毒舌すぎ。
しかし公式サイトのTopがやけにアイマスめいてるのぅwww
posted by みなみ いくのり at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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