2007年01月05日

こ れ は ひ ど い

アイマスアニメ版声優変更はガチなわけですが、これは以前書いたアーツとの軋轢どころか、それ以上の大物声優差し出せばゲームの声優は使い捨てですかあぁそうですか。

http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20070105#p6

いくらワシがほちゃシンパでも、ゆりしーの役をほちゃが奪っちまうのは感心しないな…別にゆりしーに同情するつもりはないが(爆)つーかほちゃ+中原って脳トレのキャストそのまんまだし、いっそ脳トレのキャラ使えばまだマシだったのでは(笑)
もちろんおとボク同様声優には罪はない。原作キャストやスタッフ、ファンを切り捨てた制作側であるのは言うまでもない。つーかアイマスのキャラクターを使う『必要性』を微塵も感じない。そんな中途半端するくらいなら完全オリジナル(または舞-HiMEシリーズ第3作)としてやってほしかった。こんなことがバンダイナムコ統合の成果だというのならとんだお笑いモノなわけで。これはまずアイマスのファンが喜ばない。そしてアイマスファンよりバッシングを受ける側になってしまう声優ファンも喜ぶに喜べない。そんな作品誰が喜ぶ?

ワシはアイマスもほちゃも好きだ、だからこそこんな作品望んじゃいないことを声高に叫ぶ。ポーリーもゆりしーもほちゃもあみすけも一緒に出てる作品が見たい…ってそれは双恋だ(呆)
posted by みなみ いくのり at 23:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年12月29日

アイマスアニメPV公開されたようだが

ttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/anime3/1161160200/692n-

ワシも今日企業ブースで見たけど、中村さんの声じゃないっぽい。ただ未公表なので100%違うとも言い切れない。まぁどちらにしてもアイマスのキャラを借りて好き勝手された作品であることには変わりないからな。

う〜ん、何だか昔どこかの作品で見た悪夢を思い出すな(爆

以前これに関する記事を書いたときは幾らなんでも交替はありえないだろとか書いたけど、まさか皆様に詫びる必要が出てきてしまったとな。ゴメン。まぁワシも関係者ではないから真実なんてわからないけど、何か裏に大きな力が働いたとしか思えないんだが…
posted by みなみ いくのり at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年09月24日

東京ゲームショウ雑感

まぁPS3やX360の出展・試遊台がほとんどで、Wii関連の出展はあれどプレイアブルはありませんでした(任天堂不参加だから仕方ないけど)

ていうかアイマス体験版の不満を言わせてもらうと、まず初心者向けでしかない練習オーディションはスキップできるようにしてほしかった。初心者しか来なくて既に遊んでるファンは来ないとでも思ってたのかしら。ベタ移植ではなく細部に至るまで作り直してるものなのだからAC版と360版は同じルールでも別のゲームで、コアユーザーほど操作性への興味はあります。試遊台増やすか否か以前の問題です。おかげでNBGI・MSブース共に2〜3時間待ちで遊べない人たちまでいたのは見込みが甘かった以外の何者でもない。以上苦言終わり。

他に行ったのはバンナムでは「テイルズ・オブ・ザ・テンペスト」とか「TOWレディアントマイソロジー」とかやってみた。テイルズって全然やったことなかったけど戦闘が楽しいゲームではあるね。基本はACTでポーズ時に技やアイテムの指定をできるのはワシのようなヌルゲーマーにも優しい親切設計。でもいちばん楽しそうだったのはエフェクト派手派手なPS2版デスティニーだったり(結構並んでたのよね)あとガンダムのターゲットインサイトは正直動かしにくい…

それとSCEブースでPS3用ソフトで「LAIR」だかいうパ●ツァードラグーンみたいな洋ゲーやりました。とにかく映像が綺麗なのと西洋ファンタジー世界のSTGという斬新さが良かったですね(実際のジャンルはACTらしいけど)コントローラを傾けて動かすという操作は癖が強く慣れが必要でしたけど。

あとはセガかね。ワシがもう大好きなソニックシリーズ最新作「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」ソニックアドベンチャーの正統進化系で昔からソニックやり慣れてる人には違和感なく遊べるものだと思います。でもシルバーのサイコキネシスを使って攻略していくやり方の方が簡単そうに見えるのはなぜ…それとテイルスやナックルズが出てこないのはちょっと残念かな。

(mixi日記より転載)
posted by みなみ いくのり at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年07月20日

プロデューサー!ハイデフですよ、ハ・イ・デ・フ!!

-idolinglife- さざなみ壊変 BRAINSTORM

アイマスXbox360移植を記念してこんなこと書いてみる。
個人的には延命が図られてホッとしたというか、これだけバンナムの収益にも貢献している人気作を放っておくのは愚の骨頂とか思ってたのでね。
ハードがペケ箱ってのも一部には不満がありそうだが、そもそもあのゲーム機の弱いところは日本のヲタが好む燃えと萌えに満ちた作品が少ないわけで。燃えは丁度「ゼーガペインXOR」が解決してくれそうだが、萌えについてはアイマスが担うってわけね。リッジ6も出したことを考えるとバンナムは比較的ペケ箱に力入れてるようなものよね。

ワシは1周年ライブには行かないが、きっとペケ箱移植以外にもいろいろいい話が舞い込んでくことに期待したいものである。アニメ化とかもやってほしいしね。
posted by みなみ いくのり at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年06月09日

そろそろみんな五十歩百歩だと気付いてるよ

開発者は岩田発言に釣られるな
http://d.hatena.ne.jp/IDA-10/20060608/1149751006

最近、任天堂のデバイス改革主義に疑問を持ちかける人が増えて、やっぱワシと同じこと考えてる人って少なからずいたんだと少し感心する。というのもかねてからこの岩田氏の発言も含めた任天堂のやり口って、SCE(久多良木氏)のスペック至上主義といったい何の差があるのかと思っていた。そして今のDS人気ですら90年代末期のSCE陣営、またはアニメ化以降のポケモンが行っていた広告展開による大量消費手法を模倣したに過ぎない。

そもそもワシは二画面にした、タッチペンにしたからといって、イコールゲームの楽しさとは微塵も思わない。ゲームがゲームたらしめるのはあくまでソフトウェアの中におけるゲームデザイン(システムやルール、インタフェース)である。当然RPGやADVのようなストーリー物ならシナリオも重要なファクターを占めるだろう。グラフィックが綺麗なのを望みならそれはCGアニメでやれ、タッチペンだのリモコンだのデバイスが全てならそれは周辺機器でやれ。お前らはゲーム屋だろ?

もちろんグラフィックやデバイス、通信機能がゲームの表現に幅を広げたことは否定しない。でもそれは本来『副次的要素』とか『隠し味』にすぎないはず。あれだけハードが売れないと批判されてたDCだって、ソフトはかなり愛されていた(別にギャルゲーじゃなくてもね)コアなゲームファンだからといってその誰もがこってりしたゲームなんて望んじゃいない。ライトユーザーの誰もが簡単なだけのゲームを望んじゃいない。それすら考えられないのは最早思考停止と思わざるを得ない。

いつの時代も流行とは怖いものである。そんなものに左右されず、良質な作品を提供してくれる開発者さんに期待したい。
posted by みなみ いくのり at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年01月12日

10年くらい前に潰れたアメリカの航空会社

それはパンナムですから。んで今回の話題はバンナム。

バンダイナムコホールディングス傘下のナムコが会社分割方式でAM施設運営事業に特化した新設会社のナムコと、ゲーム開発・販売を主としたバンダイナムコゲームスに再編されるという件について。
詳しいことはこちらを見てくれることとして。ここで特筆すべきことは実質バンダイのビデオゲーム事業をナムコが貰い受けるということ。これはバンダイ側のゲーム事業部要因がたったの55人だからであろう。これは玩具同様に企画・制作管理のみ行い、開発はアウトソーシング(下請け)に回してるからだ。実際はナムコだって開発をアウトソースに依存しているのだが、話が長くなってしまうので割愛。
まぁこれでナムコがどう変わるか、というより組織再編だけでナムコのゲーム開発体制が大きく変わってしまうというのは考え難い。そりゃバンダイ系キャラクターのゲーム開発が増えるだろうが、それはあくまで中長期的な話。むしろ鉄拳やリッジレーサー、テイルズなどの看板作品はもちろんのこと、独自性の高いゲームを出していくことだって大切だからだ。
敢えて言えば昔よりゲームのメディアミックスがやりやすくなるだろう。単純に言ってしまえばバンダイがナムコ作品のガシャポンやカードダス、食玩にプラモデルを続発的にリリースできる(ナムカプのガシャポン化とか、最近じゃアイマスも決まったしね)セガやコナミも玩具部門はあるがこういった商売が弱いのでナムコがバンダイと統合したことって実はここが強みとなる。
もっともゲームは中身が大切なので、メディアミックスやグッズに頼らずこれからも質の高い作品を作ってほしいし、更にナムコにだってバンダイのゲームから学ぶものもあるだろう。今後も両社のシナジーがどのように生かされるかが見物である。でもちょっとペースが遅いなと思うのは気のせいか。
posted by みなみ いくのり at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年01月08日

アイマスとかアイマスとかアイマスとか…

もうなんか今日はアイマスネタだけで書く。

遂に33週目にしてようやくCランクに上り詰めたツインテイルズだが、思い出を消費しすぎたのと減衰回避のためにレッスンをしこたま受ける。しかしあと30万人ファン増やせという焦りから、調子に乗って特オ受けるも第1次中間においてViで6位取っちまったもんだから1位と4点差で敗北…(どっちにしたって負けてたことなのか?)律子相当落ち込んでそうなのでこれでまたしばらくアイマスとは距離置くかな…と思った矢先その日の夜にブースト来ましたよ(汗 てことで今日夕方やりまっせ。

あ、そうそう。やよいへのファンレターに仁後ヲタな人から「やよいー、や、やーっ、ヤアアーッ!!ヤアーッ!!」とかいうのが来てて噴いた。

少女からの手紙 (idolinglife)
んで、双海の中の人にまつわるちょっといい話。十年前からこの思いを強くして目指してきたんだから、きっと近い将来は本物の名優になってるに違いありません。アイマスがデビュー作なのでまだこれからですけど、是非他のアニメやゲームでの彼女の声を早く聴きたいものです。
posted by みなみ いくのり at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年01月05日

地獄からの生還

久々にアイマスのことでも…。思えばクリスマス前に調子こいてダンスマスターに挑戦しようとしたらキュアブラックに瞬殺され、更に昨年末は大確変でVi重視になってしまい連敗続きだった我らがツインテイルズ(律子×やよい)
ところが冬コミ真っ只中のときに神は我にブーストメールという名の福音を与えた。そのメールは久々にやよいからだった。律子の機嫌すら直してしまうその天性の明るさ、やよいGJ!
そして挑んだ新年1月3日…我秋葉原某所にて遂にこれまでの復讐を果たした。もうだめぽかと思われたファン数もDa重視の流行確変とブーストの甲斐あって、遂に残り2週にしてファン数30万人まで数百人という絶対安全圏内に突入。次にワクテカ状態でプレイすれば間違いなくC突入というわけですよ。
しかし悲しきかな今の我には時間がない。そう、連敗を重ね無駄な週を浪費してしまったのだから。次の10週で我の出来ることとは何か…でもとりあえずC乗っかったんだから引退後は2階級特進、なのかね?
posted by みなみ いくのり at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム